・電車通勤なんだけど、40分以上もかかる。この時間を少しでも有意義にしたい。
・スマホで電子書籍読むと、眩しくて目が疲れる。
・Lineやtwitter,instagramも見るから電池減るの早い。アプリゲームと違って、画面をじっと見てるだけ。もう少し何とかならないかな。
・外で読むと画面が反射して見づらい。
上記のような方の不満を解消するために、電子書籍専用端末(電子書籍リーダー)は生まれました。
専用端末の需要は大きく、電子書籍市場最大手のAmazonは、5種類ものKindleモデルを発売中です。
たくさんの用途・目的に応える豊富な品揃えとなっていますが、選ぶ側からすれば、どの機種を購入すればいいのか悩んでしまいます。
そこで今回の記事では、Kindleモデル5種の値段・機能などの違いを比較していきます。
「Kindle Paperwhite」が人気の理由についても触れつつ、Kindleモデル5種のメリット・デメリットについて記しています。
Kindleの基本について少し触れます
そもそもKindleには、・Amazonが販売する電子書籍リーダー端末
・Kindle無料アプリといったソフトウェア
・Kindle Unlimitedなどの電子書籍関連サービス
という複数の使われ方・意味があります。
実際「Kindle」で検索すると、
1番目に「Kindle電子書籍リーダー」
2番目に「Kindleストア」
3番目に「Kindle本 電子書籍」
4番目に「Kindle無料アプリ」
と出てきます。
今回はタイトルにあるように、電子書籍リーダー端末としての「Kindle」を主に紹介していきますが、他のKindle関連の情報にも少し言及しようかと思います。
そうすることで、「Kindle端末をよりお得に購入する」などのメリットが届けられるからです。
Kindle端末のメリット
Kindle端末という言葉の響きだけでは、まるでKindle本を読むためにはKindle端末が絶対に必要であるように考えてしまいそうですが、そうではありません。
Kindle本を読むためには、
・パソコン
・スマートフォン
・タブレット
・Kindle端末(電子書籍リーダー)
の4種類いずれかがあれば可能です。
Kindle端末以外の3つ(PC・スマホ・タブレット)は、いずれも「Kindle無料アプリ」をインストールします。
無料とあるように、費用はかかりません。
ではなぜ、わざわざKindle端末を購入する必要があるのか。
それはもちろん、Kindle端末にしかないメリットがたくさんあるからです。
以下、説明していきますね。
紙の本と同じ表示で目が疲れにくい
パソコンやスマホで電子書籍を読む場合、眩しい光で目が疲れやすいです。
この光は紫外線並みのエネルギーをもつブルーライトを非常に多く含み、読書という長時間になりがちな行為とは相性が悪いです。
しかし、Kindle端末の画面は光量が0です。
ディスプレイは、紙の本を端末の中に差し込んでいるかのような見た目で、長時間の読書でもほとんど目が疲れません。
E-inkスクリーンという電子書籍を読む行為に特化した技術が施されているからですね。
外でも日光の光を反射せず、読みやすい
E-inkスクリーンは、直射日光を反射することもないので、外で読むのにも最適です。
スマホやタブレットだと、外で読書しようと思っても光が反射して非常に読みづらいです。
バッテリー寿命が長い
パソコンやスマホに比べて、電力の消費量がとても少ないです。スマホやタブレットなどは下手したら毎日の充電が必要ですが、Kindle端末なら数週間もバッテリーが持ちます。
(1日30分の使用で8週間もつという検証結果あり)
電気料金という点でもメリットになりますが、充電という一手間の回数が減るのも結構ありがたいです。
低価格
電子書籍を読むためにわざわざ新しいパソコンを用意する人は少ないと思いますが、電子書籍用の端末が欲しいと考える方は多いです。電子書籍を読める端末だと、読書という一点に絞ったKindle端末は安いです。
他の三種類(PC・スマホ・タブレット)は、SNSや電話、ゲームなどのアプリといった用途にも性能を割いているため、どうしても高額になります。
Kindleの最初期モデルであり(といっても定期的にアップデートされますが)、無印版と呼ばれることもある「Kindle」は1万円以下での購入が可能です。
軽い
本は軽いです。図鑑みたいな分厚いものは少し話が変わりますが、基本的に本というのは軽いです。
そんな軽い本でも、長時間持っていると手が疲れますよね。
本の場合は、ページを開いておくための握力を消耗するという面も大きいです。
電子書籍で読む場合でも、パソコンなんかはノートパソコンでもそこそこ重いです。デスクトップパソコンは論外。
(デスクトップパソコン持ち歩いている人いたら、それはそれで面白そうではありますが)
タブレットは本と同じか、少し重いくらいでしょうか。
スマホはスマートという名称なだけあって、軽いですね。
で、スマホと同じくらいKindle端末は軽いです。
・漫画本:250gくらい
・スマホ[iphone 8]148g、[iphone X]174g
・タブレット:300gくらい
・Kindle端末:161~217g
辞書機能の使いやすさ
国語辞典はもちろん、英和辞典・英英辞典も内蔵しています。調べたい単語をドラッグすれば、簡単に意味が調べられます。
Kindle端末のデメリット
電子書籍に特化したKindle端末ですが、残念ながらデメリットもあります。ある一つの用途に限り、Kindle端末では実現できません。
カラーには未対応
そう、Kindle端末はカラーには未対応なのです。
「えっ!カラー漫画やデジタル写真集が見たいのに、Kindle端末じゃ見られない!? なんだよ~。。。」
と思われた方には申し訳ないです。
ですが、そういう方には、ちゃんと最適な端末があります。
タブレット端末の「Fire HD」シリーズです。
Kindle端末の特徴である「目が疲れない」「軽くて手が疲れない」というメリットは残念ながらありませんが、非常に優れた端末です。
私自身、Kindle端末と「Fire HD 10」を持っています。
Kindleを選ぶための比較ポイント(値段編)
Kindle端末には、現在5種類のモデルが存在します。
Kindle端末が電子書籍の読書にいかに優れているかは説明しましたが、では、Kindle端末のモデルでは何が一番優れているのか。
Amazonは闇雲にKindleモデルを5つ用意したわけではありません。
ユーザーの声を聞き、幅広いニーズに応えられるよう追求した結果、5つのKindleモデルを生産するようになったんですよね。
つまりユーザーによってベストなKindle端末は違ってきます。
あなたにとってのベストなKindle端末はどれでしょうか。
ベストな選択を導けるよう、Kindleモデルの比較ポイントをご紹介していきます。
比較ポイントは大きく分けて2つあります。それは、値段と機能です。
・少し高いけど、高機能だからこれにしよう。
・機能は普通だけど、金額が安いからこのモデルに決めた。
など、値段と機能の折り合いで購入するKindleモデルを決めると、より良い選択ができると思います。
まずは、Kindleの値段を比較していきます。
他にも、購入時にプライム会員であるか・キャンペーン情報の有無による値段の変化についても言及します。
それでは、どうぞ。
本体価格
Amazonプライム会員による値引き
Amazonプライム会員になると、2,000円以上の値引きが受けられます。
本体価格が高いモデルほど、値引き額は大きくなりますね。
Amazonプライム会員は、30日間の無料体験ができるので、実質タダで2,000円以上お得にKindleを購入できます。
もし、すでに無料体験を経験済みの方でも、現在、Amazonプライム会員は月額400円からの契約が可能です。
1,600円以上お得に購入できます。
公式サイト
・Amazonプライム(30日間の無料体験)
キャンペーン情報
キャンペーン情報つき:値段に変化なしキャンペーン情報なし:+2,000円価格があがる
「キャンペーン情報つき」だと、パワーOFF中にAmazonのキャンペーン情報が出ます。
ホーム画面では、画面下にキャンペーン情報が出現します。
キャンペーン情報を消すためには、パワーON後に毎回スワイプする必要があります。
安く購入できる情報が知れるのはいいですが、スワイプという一手間は煩わしく感じる方も多いです。
「キャンペーン情報なし」だと、パワーOFF中にオシャレな写真が表示されるだけです。パワーをONするとすぐ元の表示になり、本の続きが楽しめます。
プラス2,000円かかりますが、快適に使用したい方は「キャンペーン情報なし」バージョンを購入という形になります。
比較ポイント(機能・性能編)
Kindle端末を選ぶための比較ポイント2つ目は、機能・性能編です。まずは、Kindle全5種類の機能面を表にまとめてみました。
背景黄色+太ピンク文字:非常に優れている部分
以下、各項目ごとに説明していきます。
解像度
解像度とは簡単に言うと画質です。
Kindleの初期モデルを除き、すべて300ppiです。
ppiとはpixel per inchの略で、数字が大きいほど画像が綺麗に表示されます。
小説はKindle初期モデルの167ppiで快適に読めますが、漫画の場合だと画質に不満を覚える方もいます。
画面サイズ
最新&最上位モデルの「Kindle Oasis」のみ7インチで、他の4モデルは6インチです。1インチ=2.54cm(センチメートル)です。
Kindle端末で示されるディスプレイ(画面)サイズは、対角線の長さを示しています。
例として「iphone 8」は4.7インチ、「iphone X」が5.8インチです。
Kindle端末のほうがスマホより大きいですね。
高額でも画面の大きさを何よりも重視する方は、「Kindle Oasis」一択ということですね。
重量
Kindle初期モデル「Kindle」が最も軽い161g。最も重いモデル「Kindle Paperwhite」で217g。
私の持っている「Kindle Paperwhite マンガモデル」は205gですが、とても軽く感じます。スマホ(iphone 8)と比べたら「あ、スマホのほうが軽い」とはわかりますが、重いとは感じないです。
小説の文庫本と同じくらい、漫画本や小説の単行本より軽いですね。
スマホ並みの軽さを求める方は、初期モデルの「Kindle」。
私個人の考えで恐縮ですが、重量はほとんど気にしなくていいかと。205gでも軽いです。
容量(ストレージ)
容量が大きいほど、小説や漫画をデータとして保存しておけます。一番小さい4GBだと、漫画が100冊弱、小説は1000冊弱ほどでいっぱいになります。
Kindle本は、「Cloud」に無料で無制限に保存可能なので、Wi-Fi環境が整った自宅などでの利用に限るなら、容量のことは考えなくていいです。
*Cloudは、データをKindle端末ではなく、インターネット上に保存するサービス。
ですが外出先・オフラインの状況で利用したい場合は、容量は大きいほうがいいです。
Kindle端末に保存してあるデータなら、いつでも好きに見ることができます。
たくさんの書籍データが端末内にあれば、ふとしたときに「久しぶりに昔買ったあの本読みたい」となったとき、「あ、Cloudに保存してるからネットに繋がないと見れない」なんて心配がなくなります。
自炊を頻繁にする方の場合も、容量は大きいほうがいいです。自炊のデータはAmazonの用意している「Cloud」には保存できないので。
最も大きい保存容量を持つモデルは「Kindle Paperwhite マンガモデル」と「Kindle Oasis 32GBバージョン」です。
ライト機能
Kindle初期モデル「Kindle」にのみ内蔵されていません。他のモデルは、本体価格が上がるほど内蔵されるライトの数も増えます。上位機種である「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」は、明るさの自動調節機能を備えているため、外で朝から晩まで読みふけっても勝手にKindleが見やすい明るさに調整してくれます。
暗い場所でも読みたいと考えている方は、「Kindle」以外のモデルの購入になります。
防水機能
最上位モデルである「Kindle Oasis」にのみ搭載された機能です。
IPX8等級の防水機能を備えていて、水深2メートルの深さでも最大60分耐えられます。
お風呂などの水場で利用したいと考えている方は、「Kindle Oasis」一択ということになります。
海水浴場やプールでも気にせずに読書が楽しめます。
つるっと手から落として、水中にポチャンッとなっても大丈夫。
ページめくりボタン
ページめくりボタンは「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」の2機種に付いています。他の3機種はタッチスクリーンによってのみページ送りが可能。
ガラケーのボタン押しからスマホのタッチパネルへの移行は、まさに新しい時代の幕開けといった風情でしたが、それでも物理ボタンがあると便利です。
手のかゆいところに届く感覚。
3G回線無料の有無、基本はWi-Fi
「Kindle」と「Kindle Paperwhite マンガモデル」は、ネット接続がWi-Fiのみなのに対し、
「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」の3機種は、「Wi-Fiのみ」または「Wi-Fi+無料3G回線」のどちらかを選ぶことができます。
「Wi-Fi+3G回線」バージョンだと、Wi-Fi環境がない場所でも3G回線による
・Kindleストアへのアクセス
・Kindle書籍のダウンロード
・Wikipediaへの接続
が可能です。
価格は「Wi-Fiのみ」バージョンより5,000円ほど高額になります。
通信費用をAmazonが負担してくれるので、電車での通勤時間などでも、欲しい本を探すことができます。
3G回線は、ドコモ回線と同じ電波を使用していて、日本国内でのみ繋がります。海外では使用不可。
「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」の3機種は、「Wi-Fiのみ」または「Wi-Fi+無料3G回線」のどちらかを選ぶことができます。
「Wi-Fi+3G回線」バージョンだと、Wi-Fi環境がない場所でも3G回線による
・Kindleストアへのアクセス
・Kindle書籍のダウンロード
・Wikipediaへの接続
が可能です。
価格は「Wi-Fiのみ」バージョンより5,000円ほど高額になります。
通信費用をAmazonが負担してくれるので、電車での通勤時間などでも、欲しい本を探すことができます。
3G回線は、ドコモ回線と同じ電波を使用していて、日本国内でのみ繋がります。海外では使用不可。
それでは、全5種のKindle端末の特徴について、詳しく解説していきたいと思います。
Kindle 安くて軽い
メリット
・最安値(1万円以下)
・最軽量(161g)
デメリット
・バックライトがないため、暗いところで読めない
・風呂場などの水場で読めない
・解像度が低いため、漫画を読むときは画質に不満が残る可能性
最安値のKindleですが、小説を読むには快適な解像度と容量を備えています。
上位機種に比べると、解像度が低くライト機能もありませんが、それを踏まえても「Kindle」の値段と軽さは魅力的です。
持ち運びにも最適で、使い勝手は抜群。
電子書籍リーダーの売れ筋ランキングでは、ベストセラー1位。
Amazon 2016-07-20
Kindle Paperwhite 人気の理由は?
メリット
・値段がそこそこ安い
・解像度が高い(300ppi)
・バックライト機能付加
・Wi-Fi+3G回線モデルがある
デメリット
・容量が少ない(4GB)
「Kindle Paperwhite」がKindle端末の中でも高い人気を誇る理由は、値段と機能面での折り合いの良さにあります。
値段は「Kindle」より5,000円ほど高額ですが、解像度は「Kindle」を除けば、他はすべて300ppiです。この機種からライト機能も追加されています。
つまり解像度やライト機能の有無を重視する方は、このモデルが一番安く購入できます。
5000円ほど高くなりますが、3G回線つきモデルなら外出先でも「Kindleストア」を利用できます。
上位機種の「Kindle Voyage」と比べると1万円ほど安価で購入でき、違いは明るさの自動調節機能とページ送りボタンがないことです。
Amazonの評価コメント数が2,000件を超えていて、平均評価も高いです。
電子書籍リーダーの売れ筋ランキングでは、この「Kindle Paperwhite」と「Kindle」の二強となっています。
Kindle Paperwhite マンガモデル 大容量
メリット
・32GBという大容量
・値段がそこそこ安い
・解像度が高い(300ppi)
・ライト機能付加
デメリット
・「Kindle Paperwhite」より2,000円ほど高い
「Kindle Paperwhite」の4GBから32GBへと容量が大幅増加。漫画の保存や自炊も快適です。
3G回線を選べない代わりに、容量が8倍に増えたバージョンです。
私はこの「Kindle Paperwhite マンガモデル(キャンペーン情報なし)」を購入しました。
3G回線バージョンの「Kindle Paperwhite」よりも安くなるし、Kindle書籍のダウンロードは自宅で十分だからです。
ファミレスなどWi-Fiを無料開放している場所も多いです。
クラウドに無制限に本を保存できるといっても、クラウドに接続して探すより、Kinde端末の本体から探す方が断然早いというメリットもあります。
「Kindle Paperwhite(3Gなし)」の購入を考えている方は、2,000円で8倍の容量になるのでマンガモデルのほうがお得かと。
自炊したいと考えている方もこちら。
Amazon 2016-10-21
Kindle Voyage ページめくり機能が追加
メリット
・ページめくり機能の追加
・ライトが高性能(明るさの自動調整機能付き)
デメリット
・容量が少ない(4GB)
・値段がそこそこ高い(2万円台)
ページめくり機能と明るさの自動調節機能は、この機種を除くと最上位機種の「Kindle Oasis」にしか搭載されていません。
上から2番目の上位機種なだけあって高性能です、「Kindle Paperwhite」と比べると値段が一気に跳ね上がります。
1万円多く支払ってでも、ページめくり機能と高性能なライト機能が欲しい方向けのKindle端末です。
Kindle Oasis 防水機能を追加&大きなディスプレイ
メリット
・画面がKindleシリーズ最大(7インチ、他は6インチ)
・Kindleシリーズ唯一の防水加工
・明るさの自動調節機能があり、幅も広い(LED12個)
・ページめくり機能
デメリット
・高い(3万円以上)
Kindle最上位機種です。他のKindleシリーズにあって「Kindle Oasis」にない機能は一つもありません。
Kindle端末唯一の防水機能付き。長風呂・半身浴しながら読書を楽しみたい方はこれ。
Kindle端末で最も大きなディスプレイで読書を楽しめるのも魅力的です。
内蔵ライトの数も12個搭載され、より繊細なライト調節を自動で行ってくれます。
8GBと32GBの容量を選べます。価格差は3千円です。
Amazon 2017-10-30
Amazonプライム会員によるメリットは、Kindleの値引きだけではない
すでにAmazonプライム会員特典のKindle値引きについては説明しましたが、他にもAmazonプライム会員になると多くのメリットがあるのでご紹介します。
Amazonプライムに加入し、Kindle端末またはFireタブレットを持っている方が対象。
Kindleオーナーライブラリー
1か月に1冊 無料で読むことができるサービスです。
ベストセラーになった小説や漫画を含めた2万冊以上の和書、さらに60万冊以上の洋書から選ぶことができます。
Prime Reading
約900冊の書籍・マンガ・雑誌が読み放題になるサービスです。追加料金はありません。
プライム会員なら誰でも利用できます。ラインナップは随時入れ替えられます。
以前は「Kindleオーナーライブラリー」だけだったのですが、2017年10月から新たに「Prime Reading」が開始されました。
読書家ほどお得なサービスです。
個人的には、ジャンルの幅広さが魅力的です。
意識したことのなかった分野も、興味本位でパラっと読めてしまうのは嬉しい。
・ほとんどの商品が送料無料(お急ぎ便や日時指定も無料)
・Amazonプライム・ビデオが見放題
・プライムミュージックが聴き放題
・プライムラジオで好みのジャンルの音楽が聴き放題
・プライム・フォトに写真を容量無制限に保存できる
・Amazonパントリーで食品・日用品を安く購入
など多数。
さらに無料期間で体験できるもので、
・Audible(オーディブル)という本の読み聞かせサービスが3ヵ月
・AmazonStudent(大学生・専門学生限定)が6カ月
など。
Amazonプライム会員は30日間の無料体験ができます。もし体験済みでも、月額400円で契約可能です。
Kindle端末を購入するなら、ただで1,000円以上貰えて、多くの娯楽が1カ月間楽しめることと同義です。
下記リンクから公式サイトに飛べます。よろしければご参照ください。
公式サイト
・Amazonプライム(30日間の無料体験)
まとめ
Kindle端末の比較を行ってきましたが、いかがだったでしょうか。用途や好みに見合ったKindle端末を購入して、読書をさらに快適なものにしていただければと思います。
ちなみに、先ほどご紹介した約900冊が読み放題になる「Prime Reading」ですが、対象タイトルが900冊では満足できない方のための「Kindle Unlimited」というサービスがあります。
月額980円かかりますが、その対象タイトルの数は約24万冊。もちろん読み放題です。
Amazonプライム会員と同じく、30日間の無料体験が可能です。
読書好きには良質なサービス。「Kindle Unlimited 解約!? ちょっとHなおすすめラインナップを評価してからでも遅くないよ!」という記事にて、詳細と無料体験談を記しているので、よければこちらもご覧ください。
公式サイト
・Kindle Unlimited(30日間の無料体験)
*「Kindle Unlimited」は「Amazonプライム会員」でなくとも、無料体験が可能です。