
・動画を編集加工、作成してYouTubeに投稿したいけど、どのパソコンがおすすめ?
・今持ってるパソコンで動画編集しようとしたけど、重すぎて出来ない。
・動画編集に必要なパソコンのスペックは?CPU・メモリ・グラフィックボードって何?
こういう悩みを持つ方は、ここ数年で一気に増えました。YouTubeだけではありません。会社のプレゼンや結婚式の催しに、編集したビデオを上映する方も多いです。
動画編集で重要なPCスペックはCPUとメモリです。そこにSSDとグラフィックボードの性能が少しだけ。これらについての知識があれば、適切なパソコンを選ぶことができます。
こういう悩みを持つ方は、ここ数年で一気に増えました。YouTubeだけではありません。会社のプレゼンや結婚式の催しに、編集したビデオを上映する方も多いです。
動画編集で重要なPCスペックはCPUとメモリです。そこにSSDとグラフィックボードの性能が少しだけ。これらについての知識があれば、適切なパソコンを選ぶことができます。
以下の4点が、動画編集用パソコンとして最低限欲しいスペックになります。
CPU Core i5/Ryzen5 以上
メモリ 16GB以上
SSD 500GB以上
グラボ あると便利
この記事では、上記4点の内容を詳しく掘り下げた動画編集用のPCスペックについてと、さらに動画編集におすすめのパソコンを紹介します。
それでは、詳しく説明していきます。
最重要パーツであるCPUから順に解説していきます。
CPUは、パソコンの頭脳のようなものです。動画編集において最も重要となってきます。
CPUが悪ければ、いくら他のパーツが高性能でも意味がありません。
動画編集におけるパソコンの動作速度は、ほぼCPUの性能で決まります。
CPUの性能が低ければ、動画編集の動作が重くなり作業は遅々として進まないでしょう。
逆に高性能ならサクサクと快適に編集作業を進められます。
CPUの性能は、高ければ高いほど良いです。
CPUはインテル社の「Core i」シリーズとAMD社の「Ryzen」シリーズが主流。
動画編集はパソコンに高負荷の作業なので、目安としては「Core i5・Ryzen5」以上のスペックが必要です。数字が大きいほど高性能。
かなり昔の規格だとCore i〇/Ryzen〇の数字が大きくても新型のPentiumに負けたりするので、正確に表現すると新型のCore i5・Ryzen5ですね。メーカーで販売されているパソコンは新型のCPUを搭載しているので、心配いりません。
(わざわざ昔の規格を購入するとしたら、パーツを個別に購入し、自作PCを組み立てる場合ですね)
YouTubeのほとんどの動画の最高画質は1080p(2k、フルHD)ですが、この画質の動画編集なら「Core i5・Ryzen5」が最低条件です。
4k(2160p、ウルトラHD)画質の動画編集なら、「Core i7・Ryzen7」以上のパソコンを持っていたほうがいいです。
動画編集用パソコンでは、「Core i7・Ryzen7」搭載パソコンが一番人気があります。
予算が許すのであれば、「Core i9・Ryzen9」搭載パソコンが理想です
動画編集は、どんなに高性能なパソコンでも十分ということはありません。
動画の画質や時間など動画容量が大きいほど動画編集時にパソコンは重くなります。どんなに高性能なパソコンでも、動画編集中にフリーズしてしまうことはあり得ます。
低性能なCPUである「Atom」「Celeron」「Pentium」「Core i3」「Ryzen3」は、動画編集するなら絶対に選んではいけません。
最低限のスペックも満たしていないため、編集作業をまともに行えません。ストレスがたまるだけです。
2番目に重要なパーツです。
メモリは、CPUが計算した内容を高速で連絡・一時的に保存する役割があります。
CPUは高性能であるほどいいですが、メモリは動画編集に必要とする容量があれば十分なのです。
例えば、現在の地上デジタル放送の画質は2k(1080p)です。
最近の液晶テレビでは、超高画質である4k(2160p)対応のテレビが増えていますが、地上波放送に限って言えば、この4k対応というのはオーバースペックに過ぎないのです。
4k対応というスペックをフルに使いたければ、4k動画がアップロードされているYoutubeをテレビと連動して見るなどしないともったいないわけですね。
メモリもそれと同じなんです。
高いお金を払って高性能メモリを買っても、用途によっては無用の産物。猫に小判。
といっても動画編集はパソコンの用途の中でも、高負荷な作業の一つです。
ある程度の性能は必要になってきます。
現在販売されているパソコンのメモリ容量は、4GB、8GB、16GB、32GBがほとんどです。
動画編集するなら、4GBは心もとないです。情報を保存しきれずパンクする心配があります。
市販のパソコンを御覧いただければわかりますが、動画編集の目安である「Core i5」のCPUを持つパソコンのメモリはほとんどが「8GB」以上です。
それがユーザビリティ的にも理にかなっているということです。
簡単な動画編集で十分な方でも、最低限スペックとしてメモリ8GBは欲しい。
ただ、有料動画編集ソフトによる高度な技術を用いた動画編集だったり、動画が長時間に及んだりする場合であれば、「16GB」以上を見積もる必要があります。
例えば、YouTuberになって定期的な動画投稿をしたい方は、「Core i7以上」「16GB」の組み合わせが最適ですね。
4kレベルの超高画質動画の編集になると最低でも「16GB」、できれば「32GB」欲しいところです。
4K動画を高度・長時間編集したい方は「Core i9」「64GB」の組み合わせが理想。
*SSD(solid state drive)
動画編集ソフトをHDDではなくSSDにインストールすると、データの読み書きが速くなりより快適に編集作業を行えます。
SSDは低価格のパソコンにはあまりついていません。HDDよりSSDのほうが容量当たりの単価が高いため、SSDがついたものは自然と値段も高くなるからです。
高いパソコンにもSSDは搭載されず、HDDだけの製品はあります。後付けで購入できるという点と、CPUやメモリに比べると重要度が低いからです。
1. 動画編集に必要なパソコンのスペックは?
- CPU
- メモリ
- SSD
- GPU(グラボ)
最重要パーツであるCPUから順に解説していきます。
1-1. CPU

CPUは、パソコンの頭脳のようなものです。動画編集において最も重要となってきます。
CPUが悪ければ、いくら他のパーツが高性能でも意味がありません。
動画編集におけるパソコンの動作速度は、ほぼCPUの性能で決まります。
CPUの性能が低ければ、動画編集の動作が重くなり作業は遅々として進まないでしょう。
逆に高性能ならサクサクと快適に編集作業を進められます。
CPUの性能は、高ければ高いほど良いです。
CPUはインテル社の「Core i」シリーズとAMD社の「Ryzen」シリーズが主流。
動画編集はパソコンに高負荷の作業なので、目安としては「Core i5・Ryzen5」以上のスペックが必要です。数字が大きいほど高性能。
かなり昔の規格だとCore i〇/Ryzen〇の数字が大きくても新型のPentiumに負けたりするので、正確に表現すると新型のCore i5・Ryzen5ですね。メーカーで販売されているパソコンは新型のCPUを搭載しているので、心配いりません。
(わざわざ昔の規格を購入するとしたら、パーツを個別に購入し、自作PCを組み立てる場合ですね)
YouTubeのほとんどの動画の最高画質は1080p(2k、フルHD)ですが、この画質の動画編集なら「Core i5・Ryzen5」が最低条件です。
4k(2160p、ウルトラHD)画質の動画編集なら、「Core i7・Ryzen7」以上のパソコンを持っていたほうがいいです。
動画編集用パソコンでは、「Core i7・Ryzen7」搭載パソコンが一番人気があります。
予算が許すのであれば、「Core i9・Ryzen9」搭載パソコンが理想です
動画編集は、どんなに高性能なパソコンでも十分ということはありません。
動画の画質や時間など動画容量が大きいほど動画編集時にパソコンは重くなります。どんなに高性能なパソコンでも、動画編集中にフリーズしてしまうことはあり得ます。
低性能なCPUである「Atom」「Celeron」「Pentium」「Core i3」「Ryzen3」は、動画編集するなら絶対に選んではいけません。
最低限のスペックも満たしていないため、編集作業をまともに行えません。ストレスがたまるだけです。
Atom | ダメ |
Celeron | ダメ |
Pentium | ダメ |
Core i3 Ryzen3 |
ダメ |
Core i5 Ryzen5 |
OK!(動画編集としては最低限) |
Core i7 Ryzen7 |
OK!(本格的な動画編集はこれ。 YouTube投稿動画など) |
Core i9 Ryzen9 |
OK!(高度な4K動画編集) |
intel CPU intel Core i7
posted with カエレバ
1-2. メモリ

2番目に重要なパーツです。
メモリは、CPUが計算した内容を高速で連絡・一時的に保存する役割があります。
CPUは高性能であるほどいいですが、メモリは動画編集に必要とする容量があれば十分なのです。
例えば、現在の地上デジタル放送の画質は2k(1080p)です。
最近の液晶テレビでは、超高画質である4k(2160p)対応のテレビが増えていますが、地上波放送に限って言えば、この4k対応というのはオーバースペックに過ぎないのです。
4k対応というスペックをフルに使いたければ、4k動画がアップロードされているYoutubeをテレビと連動して見るなどしないともったいないわけですね。
メモリもそれと同じなんです。
高いお金を払って高性能メモリを買っても、用途によっては無用の産物。猫に小判。
といっても動画編集はパソコンの用途の中でも、高負荷な作業の一つです。
ある程度の性能は必要になってきます。
現在販売されているパソコンのメモリ容量は、4GB、8GB、16GB、32GBがほとんどです。
動画編集するなら、4GBは心もとないです。情報を保存しきれずパンクする心配があります。
市販のパソコンを御覧いただければわかりますが、動画編集の目安である「Core i5」のCPUを持つパソコンのメモリはほとんどが「8GB」以上です。
それがユーザビリティ的にも理にかなっているということです。
簡単な動画編集で十分な方でも、最低限スペックとしてメモリ8GBは欲しい。
ただ、有料動画編集ソフトによる高度な技術を用いた動画編集だったり、動画が長時間に及んだりする場合であれば、「16GB」以上を見積もる必要があります。
例えば、YouTuberになって定期的な動画投稿をしたい方は、「Core i7以上」「16GB」の組み合わせが最適ですね。
4kレベルの超高画質動画の編集になると最低でも「16GB」、できれば「32GB」欲しいところです。
4K動画を高度・長時間編集したい方は「Core i9」「64GB」の組み合わせが理想。
4GB | 不安 |
8GB | フルHDの動画編集が可能 |
16GB | 複雑なフルHD動画編集、 簡易な4Kの動画編集も大丈夫 |
32GB | 4K動画編集から、 簡易な3DCG映像の編集も |
64GB | 4Kも3DCGもストレス0 |
1-3. SSD

動画編集ソフトをHDDではなくSSDにインストールすると、データの読み書きが速くなりより快適に編集作業を行えます。
SSDは低価格のパソコンにはあまりついていません。HDDよりSSDのほうが容量当たりの単価が高いため、SSDがついたものは自然と値段も高くなるからです。
高いパソコンにもSSDは搭載されず、HDDだけの製品はあります。後付けで購入できるという点と、CPUやメモリに比べると重要度が低いからです。
ただ、最近はSSDの低価格化が進み、高性能パソコンにはほとんどSSD搭載のパソコンがほとんど。
言うまでもなく、動画編集はパソコンに高負荷&長時間の作業になりますので、SSD搭載モデルを購入するべきです。
コストパフォーマンスで考えると、(256GB~512GB程度のSSD)(1TB以上のHDD)の両方を搭載したモデルになります。
あるいは、SSD搭載の動画編集用パソコン&外付けの大容量HDDストレージにするのもいいですね。
動画編集ソフトをSSDにインストールして動画編集作業はSSD、編集した動画の保存をHDDにするということですね。
これなら動画編集の読み書きの速度が速くなり、動画容量も1TBと大きいので気にする必要がなくなります。
YouTuberなら「Core i7以上」「16GB」に、(512GB程度のSSD)(2TB以上のHDD)がいいですね。このモデルも需要が高いため、簡単に探せます。
動画編集においてSSDはあったほうが快適ですが、保存容量もある程度ないとストレスになります。
ちなみにSSDは後付け可能で、最近では1TBのSSDで2万以下の商品も出てきたので、金銭的な余裕があるなら有力な候補です。
グラフィックボード(GPU:Graphics Processing Unit グラフィックス プロセッシング ユニット)。略称グラボ。ビデオカードと呼ばれることも。NVIDIA(エヌビディア)社のGeForce(ジーフォース)やAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)社のRadeon(レイディオン)などが有名。
グラフィックボードはグラフィックス処理に特化した演算装置です。グラフィックスという言葉から動画編集には重要なパーツに思えますが、そうとは限りません。
グラフィックボードは、人によって必要か不必要かが分かれます。動画編集に使用するソフトが、グラフィックボードに対応しているかどうかです。
対応していれば、映像に関わる処理やエンコード(動画圧縮・変換)などをグラフィックボードが効率よく行います。
なければ、マザーボードに搭載されているチップセットが映像に関わる処理を行います。
グラフィックボードに対応している動画編集ソフトは限られており、すべてが有料です。有料の動画編集ソフトでもグラフィックボードを必要としない人気ソフトは多いですし、無料の動画編集ソフトを使うなら、グラフィックボードは必要ありません。
無料の動画編集ソフトとしては、「AviUtl」「DaVinci Resolve」「Lightworks」などが高性能で有名です。有料の動画編集ソフトと比べるとさすがに分が悪いですが、基本的な動画編集はこなせます。
デメリット
・同じ性能ならデスクトップパソコンより高価(コスパが悪い)
・画面が小さいので目が疲れる(編集にもストレス)
外出先でも動画編集を考えている方ならノートパソコンの選択肢もありです。
人気YouTuberの方でも、コラボ相手の住居にノートパソコンを持ち込み作業している様子をよく見かけますよね。
個々のニーズや編集スタイルによって異なります。人によりけり、ですね。
WindowsかMacかで悩む人の中には、編集ソフトの違いを気にする人もいるかもしれませんが、これは気にしなくて大丈夫です。
有料の動画編集ソフトでも、YouTuberに人気の「VideoStudio」「PowerDirector」はWindows対応、「Adobe Premiere Elements」「Adobe Premiere Pro CC(Elementsの上位版)」は両OSで使用可能です。
*ちなみに、OSは最新の状態に保っておく必要があります。WindowsだとWindows11ですね(今のところwindows10でも大丈夫ですが)。
編集ソフトとの互換性は、最新OS用にアップデートされるのが常です。Windows2000,XP,Vista,7,8,8.1だとWindow対応の編集ソフトでも動作しないことがあります。
セキュリティ面でも重要です。
どのパソコン専門店のホームページにも「動画編集向けPC」「クリエイターPC」のようなページがあるので、そこから探すと間違いないです。
下記リンクから公式サイトに飛びますので、よかったらどうぞ。
【公式サイト】
マウスコンピューター
…………商品数が多く、一部にとても安いパソコンが売られるケースがあります。乃木坂46のCMでも有名ですね。ホームページには、マウスに扮した可憐な乃木坂46のメンバーさんの姿も。
フロンティア
……普段も安いが、セール時の値段はBTOメーカーでも最安の部類です。個人的にはマウスコンピューターと並んでおすすめのBTOメーカー。
パソコン工房
…………老舗のBTOメーカー。価格はそこそこ安い。昔からの根強いファンがいらっしゃる印象があります。
【詳細記事】
今までの結果から、下記のようなパソコンが動画編集に最適です。
A:
Q:デスクトップかノートか?
A:自宅作業ならデスクトップパソコン、外出先でも使用するならノートパソコンです。
ただ、デスクトップとノートでは、ノートのほうが普及率は高いです。普段からノートパソコンになれている方は、高機能なノートパソコンでも全然イイです。
Q:OSはWindows or Mac ?
Q:Amazon/楽天 or BTO ?
A:価格が安く、故障時の補償も万全のBTO

【マウスコンピューター】NEXTGEAR J6-A7G60GN-A(コスパ最高峰。クリエイターから絶大な人気を誇るノートPC)
NEXTGEAR J6-A7G60GN-A。
このスペックなら、フルHDでの長時間編集もサクサクです。
他BTOでこのスペックのノートパソコンを探すと、1~2万円は高くなります。
マウスコンピューター・ドスパラ・パソコン工房・フロンティア・ツクモなど、低価格に定評のあるBTOメーカーを調べましたが、価格と性能から見たコストパフォーマンスはこのパソコンが随一でした。

【マウスコンピューター】DAIV Z6-I9G70SR-A(Core i9搭載。ハイスペックな動画編集ノートPC)
マウスコンピューターのノートパソコン[DAIV Z6-I9G70SR-A]。
4K画質の編集も、簡易なものならお手の物です(
レビューはこちら)。
⇒
【マウスコンピューター】DAIV Z6-I9G70SR-A【公式サイト】
【パソコン工房】SENSE-17WG191-i9-XLSX(4K映像編集のベストモデル)
[Core i9][RTX 4090]を搭載しているノートパソコンでは、コスパがダントツでした。
4Kの動画編集を日常的に行いたい方は、パソコン工房の[SENSE-17WG191-i9-XLSX]になります。
⇒【パソコン工房】SENSE-17WG191-i9-XLSX【公式サイト】

【マウスコンピューター】mouse SH-I5A40(高スペック&高コスパ。本格的な動画編集をサクサク)
マウスコンピューターのデスクトップパソコン。
mouse SH-I5A40。
Core i5の最新CPU[Core i5-14400F]搭載モデルです。Core i7並みの性能を誇ります。
CPU[Core i5-14400F]とメモリ16GBは、本格的な動画編集でもサクサクな動作。
フルHD画質の高度・長時間編集を快適に。4K画質での編集もある程度可能。
このスペックでこの値段は、破格です。
他BTOのデスクトップパソコンと比較しましたが、同スペックだとこのパソコンが一番安かったです。
カスタマイズで、HDDを2TB(+14,300円)~8TB(+26,400円)追加すると、動画の保存場所に使えるためオススメ。1TB(+12,100円)でもいいが、割高で容量も少なめ。
なるべく安い値段で本格的な動画編集をしたい方は、このモデルが一番です。
⇒
【マウスコンピューター】mouse SH-I5A40【公式サイト】

【マウスコンピューター】G-Tune DG-I7G7S(4K動画編集がサクサク。超高性能PCモデル)
[G-Tune DG-I7G7S]は、マウスコンピューターの人気PCです。
長時間の動画編集も快適です。
電源・クーラーも高品質。
4K画質の動画編集を行いたい方にも人気が高いです。
⇒
【マウスコンピューター】G-Tune DG-I7G7S【公式サイト】

【マウスコンピューター】DAIV FX-I9G90(2024年 人気急上昇モデル)
YouTube投稿を考えている方向けです。
動画時間が8分を超えると、広告を好きな位置に好きな数だけ配置することができるからですね。
再生単価に大きく影響するのは有名で、それを知ったYouTuberの方が動画時間も増やすようになった形です。
編集する動画容量を考えると、このパソコンのCPUとGPUは魅力的です。
YouTube投稿のための動画編集パソコンとして、[DAIV FX-I9G90]は素晴らしい働きをしてくれます。
言うまでもなく、動画編集はパソコンに高負荷&長時間の作業になりますので、SSD搭載モデルを購入するべきです。
1-4. SSD搭載モデルの注意点

SSD搭載なら起動速度や読み書きの速度が上がりますが、半面、容量不足に陥りやすいです。
同価格だった場合、HDDに比べるとSSDは非常に保存容量が少ないのです。
動画の解像度が高く、時間が長くなるほど動画ファイルは大きくなります。
4k動画だと、数分の動画でも1GBを超えることがざらにあります。
動画編集用パソコンだと、保存容量はかなり大事な要素です。
同価格だった場合、HDDに比べるとSSDは非常に保存容量が少ないのです。
動画の解像度が高く、時間が長くなるほど動画ファイルは大きくなります。
4k動画だと、数分の動画でも1GBを超えることがざらにあります。
動画編集用パソコンだと、保存容量はかなり大事な要素です。
HDD容量だと、ノートパソコンでも1TBから2TBくらいが主流です。
デスクトップパソコンだと3TB、ときには6TBという大容量のものまであります。
デスクトップパソコンだと3TB、ときには6TBという大容量のものまであります。
これに対し、SSDの容量は256GBあるいは512GBのものが主流です。
最近は1TBのSSDも増えてきたでしょうか。
256GBくらいでもやれないことはないですが、頻繁に編集動画を別の保存容量へと移す必要があります。
動画編集用のパソコンとしては、出来れば動画の保存場所として1TB以上は欲しいです。
256GBくらいでもやれないことはないですが、頻繁に編集動画を別の保存容量へと移す必要があります。
動画編集用のパソコンとしては、出来れば動画の保存場所として1TB以上は欲しいです。
1TB以上のSSDを搭載したパソコンならば、そのパソコンに編集動画をそのまま保存してもいいのですが、数はそれほど多くありません。
コストパフォーマンスで考えると、(256GB~512GB程度のSSD)(1TB以上のHDD)の両方を搭載したモデルになります。
あるいは、SSD搭載の動画編集用パソコン&外付けの大容量HDDストレージにするのもいいですね。
動画編集ソフトをSSDにインストールして動画編集作業はSSD、編集した動画の保存をHDDにするということですね。
これなら動画編集の読み書きの速度が速くなり、動画容量も1TBと大きいので気にする必要がなくなります。
「Core i5」「8GB」のノートパソコンなら、(256GB程度のSSD)(1TB以上のHDD)との組み合わせがたくさんあります。
YouTuberなら「Core i7以上」「16GB」に、(512GB程度のSSD)(2TB以上のHDD)がいいですね。このモデルも需要が高いため、簡単に探せます。
Core i7以上の高性能パソコンなら、SSD単体で1TB以上搭載のパソコンが増えてきたので、そちらでもOK。外部のHDDストレージがあると更に安心。

動画編集においてSSDはあったほうが快適ですが、保存容量もある程度ないとストレスになります。
ちなみにSSDは後付け可能で、最近では1TBのSSDで2万以下の商品も出てきたので、金銭的な余裕があるなら有力な候補です。
1-5. GPU(グラフィックボード)

グラフィックボード(GPU:Graphics Processing Unit グラフィックス プロセッシング ユニット)。略称グラボ。ビデオカードと呼ばれることも。NVIDIA(エヌビディア)社のGeForce(ジーフォース)やAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)社のRadeon(レイディオン)などが有名。
グラフィックボードはグラフィックス処理に特化した演算装置です。グラフィックスという言葉から動画編集には重要なパーツに思えますが、そうとは限りません。
グラフィックボードは、人によって必要か不必要かが分かれます。動画編集に使用するソフトが、グラフィックボードに対応しているかどうかです。
対応していれば、映像に関わる処理やエンコード(動画圧縮・変換)などをグラフィックボードが効率よく行います。
なければ、マザーボードに搭載されているチップセットが映像に関わる処理を行います。
グラフィックボードに対応している動画編集ソフトは限られており、すべてが有料です。有料の動画編集ソフトでもグラフィックボードを必要としない人気ソフトは多いですし、無料の動画編集ソフトを使うなら、グラフィックボードは必要ありません。
無料の動画編集ソフトとしては、「AviUtl」「DaVinci Resolve」「Lightworks」などが高性能で有名です。有料の動画編集ソフトと比べるとさすがに分が悪いですが、基本的な動画編集はこなせます。
最近では、ゆっくりMovieMaker4(YMM4)を利用する方も増えていますね。
他にも有名な無料動画編集ソフトに、Windows「ムービーメーカー」・Mac「iMovie」・「Avidemux」などがありますが、こちらは機能が相当限られます。
特にレイヤー機能。ムービーメーカーとAvidemuxはそもそもついておらず、iMovieも一つだけ。
*レイヤー:日本語訳で「重ね合わせ」。この機能がないと、元の動画に複数のテキストや音楽を追加できません。
動画編集の基本にして、最も重要な機能がレイヤーといっても過言ではありません。
予算の上限を決めていらっしゃる方は、有料の動画編集ソフトを購入するなら、その予算でより高性能のパソコンを買ったほうがいいです。
(もちろん既に高性能のパソコンをお持ちであれば、有料動画編集ソフトの購入は真っ先に視野に入れるべき選択肢)
動画編集ソフトは無料でも結構いけます(ただ、動画編集を日常的に行う方は、無料ソフトだと不満を感じる日がくる)。
メリット
・同じ性能ならノートパソコンより低価格(コスパが優れている)
・冷却性に優れており(内部スペースが広い)、長時間の作業も快適
・拡張性が高い
デメリット
・持ち運びが難しい
メリット
・小型/軽量/薄いので外出先などへの持ち運びに便利(携帯性が高い)。どこでも作業ができます。Wi-Fiやモバイルデータ接続を利用すれば、動画アップロードも可能。
他にも有名な無料動画編集ソフトに、Windows「ムービーメーカー」・Mac「iMovie」・「Avidemux」などがありますが、こちらは機能が相当限られます。
特にレイヤー機能。ムービーメーカーとAvidemuxはそもそもついておらず、iMovieも一つだけ。
*レイヤー:日本語訳で「重ね合わせ」。この機能がないと、元の動画に複数のテキストや音楽を追加できません。
動画編集の基本にして、最も重要な機能がレイヤーといっても過言ではありません。
予算の上限を決めていらっしゃる方は、有料の動画編集ソフトを購入するなら、その予算でより高性能のパソコンを買ったほうがいいです。
(もちろん既に高性能のパソコンをお持ちであれば、有料動画編集ソフトの購入は真っ先に視野に入れるべき選択肢)
動画編集ソフトは無料でも結構いけます(ただ、動画編集を日常的に行う方は、無料ソフトだと不満を感じる日がくる)。
有料の 編集ソフト | グラフィックボードが 必要 |
無料の 編集ソフト |
グラフィックボードは 不要 |
2. デスクトップパソコンかノートパソコンか
動画編集に必要なスペックはOK。ならパソコンの形態はどうでしょうか。
デスクトップとノート。
選び方の基準になるように、それぞれのメリットとデメリットを挙げてみました。
2-1. デスクトップパソコン

・同じ性能ならノートパソコンより低価格(コスパが優れている)
・冷却性に優れており(内部スペースが広い)、長時間の作業も快適
・拡張性が高い
デメリット
・持ち運びが難しい
2-2. ノートパソコン

・小型/軽量/薄いので外出先などへの持ち運びに便利(携帯性が高い)。どこでも作業ができます。Wi-Fiやモバイルデータ接続を利用すれば、動画アップロードも可能。
デメリット
・同じ性能ならデスクトップパソコンより高価(コスパが悪い)
・画面が小さいので目が疲れる(編集にもストレス)
2-3. 動画編集だけを考えるならデスクトップ
価格も編集のしやすさもデスクトップパソコンに軍配が上がります。外出先でも動画編集を考えている方ならノートパソコンの選択肢もありです。
人気YouTuberの方でも、コラボ相手の住居にノートパソコンを持ち込み作業している様子をよく見かけますよね。
個々のニーズや編集スタイルによって異なります。人によりけり、ですね。
3. WindowsかMacか。コスパならWindows

WindowsかMacかで悩む人の中には、編集ソフトの違いを気にする人もいるかもしれませんが、これは気にしなくて大丈夫です。
WindowsにもMacにも優れた動画編集ソフトが数多くあります。初心者向け・上級者向け・プロ向け、いずれの場合でも問題ありません。
無料で優れた動画編集ソフトはたくさんあって、「AviUtl」「Lightworks」「DaVinci Resolve」はWindows・Macの両OSに対応しています。
有料の動画編集ソフトでも、YouTuberに人気の「VideoStudio」「PowerDirector」はWindows対応、「Adobe Premiere Elements」「Adobe Premiere Pro CC(Elementsの上位版)」は両OSで使用可能です。
なので、今回は値段と性能のコストパフォーマンスの高さで判断します。
ずばり、コストパフォーマンスはWindowsが優れています。同じ性能ならMacよりWindowsが安いです。

ずばり、コストパフォーマンスはWindowsが優れています。同じ性能ならMacよりWindowsが安いです。
YouTuberで使う方の多い「Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)」はMacにしか対応していませんが、Windowsにもプロ用の編集ソフトであるEDIUS(エディウス)など優れた編集ソフトはたくさんあります。
*ちなみに、OSは最新の状態に保っておく必要があります。WindowsだとWindows11ですね(今のところwindows10でも大丈夫ですが)。
編集ソフトとの互換性は、最新OS用にアップデートされるのが常です。Windows2000,XP,Vista,7,8,8.1だとWindow対応の編集ソフトでも動作しないことがあります。
セキュリティ面でも重要です。
4. 動画編集用パソコンはBTOでの購入がオススメ
Amazonや楽天でのメーカーパソコン(富士通など)購入よりも、BTO(Build To Order)によるBTOパソコン購入のほうがオススメです。
同価格帯のパソコンならBTOパソコンのほうが性能が高く、性能が同じならBTOパソコンのほうが安いからです。
これは、パーツメーカー供給のパーツで組み立てるBTOより、メーカーPCの専用設計のほうがコストがかかるためです。
メーカー製PCが無駄なソフトを多くいれることも理由の一つで、これはパソコンそのものの動作を重くするというデメリットまであります。
AmazonもマウスコンピューターなどのBTOパソコンを取り扱ってはいますが、種類が少ないです。
それに、BTOから直接取り寄せたほうが、Amazonなどの仲介業者を介さないために、人件費が浮いて商品そのものも安いです。
ゲーム用・動画編集用など用途に応じたパソコンが用意され、パソコンを初めて買う人にも簡単に目的のパソコンが見つかります。
同価格帯のパソコンならBTOパソコンのほうが性能が高く、性能が同じならBTOパソコンのほうが安いからです。
これは、パーツメーカー供給のパーツで組み立てるBTOより、メーカーPCの専用設計のほうがコストがかかるためです。
メーカー製PCが無駄なソフトを多くいれることも理由の一つで、これはパソコンそのものの動作を重くするというデメリットまであります。
AmazonもマウスコンピューターなどのBTOパソコンを取り扱ってはいますが、種類が少ないです。
それに、BTOから直接取り寄せたほうが、Amazonなどの仲介業者を介さないために、人件費が浮いて商品そのものも安いです。
ゲーム用・動画編集用など用途に応じたパソコンが用意され、パソコンを初めて買う人にも簡単に目的のパソコンが見つかります。
どのパソコン専門店のホームページにも「動画編集向けPC」「クリエイターPC」のようなページがあるので、そこから探すと間違いないです。
下記リンクから公式サイトに飛びますので、よかったらどうぞ。
【公式サイト】
パソコン工房
【詳細記事】
5. 動画編集におすすめのパソコンスペック

今までの結果から、下記のようなパソコンが動画編集に最適です。
5-1. おすすめスペックとQ&A
Q:おすすめスペックは?A:
CPU | Core i7・Ryzen7以上 (高性能であるほど良い) |
メモリ | 16GB以上 |
SSD | SSD[250GB以上] (保存のためにHDD[1TB~] も欲しい) |
GPU | 有料ソフトでの編集を見越して、 GTX 1050以上 |
Q:デスクトップかノートか?
A:自宅作業ならデスクトップパソコン、外出先でも使用するならノートパソコンです。
ただ、デスクトップとノートでは、ノートのほうが普及率は高いです。普段からノートパソコンになれている方は、高機能なノートパソコンでも全然イイです。
Q:OSはWindows or Mac ?
A:コスパ的にWindowsパソコン
Q:Amazon/楽天 or BTO ?
A:価格が安く、故障時の補償も万全のBTO
6.動画編集用パソコンのおすすめ6選比較【スペックなど】
これからご紹介する動画編集におすすめのパソコン一覧です。
ノートパソコン・デスクトップパソコン、それぞれ3選ずつ、計6つのパソコンをご紹介します。
パソコン 形態 価格 | スペック |
---|---|
ノートPC 179,800円 | CPU:Ryzen 7 7840HS メモリ:16GB SSD:500GB (NVMe) GPU:GeForce RTX 4060 |
ノートPC 369,800円 | CPU:Core i9-13900H メモリ:32GB SSD:1TB (NVMe) GPU:GeForce RTX 4070 |
SENSE-17WG191-i9-XLSX ノートPC 484,800円 | CPU:Core i9-13900HX メモリ:32GB グラボ:GeForce RTX 4090 SSD:500GB (NVMe) |
デスクトップPC 159,800円 | CPU:Core i5-14400F メモリ:16GB SSD:500GB(NVMe) GPU:Radeon RX 6400 |
デスクトップPC 299,800円 | CPU:Core i7-14700F メモリ:32GB SSD:1TB (NVMe) GPU:GeForce RTX 4070 SUPER |
デスクトップPC 669,900円 | CPU:Core i9-14900KF メモリ:64GB SSD:2TB (NVMe) GPU:GeForce RTX 4090 |
7.動画編集用ノートPC3選
7-1.ノートPC1

値段 | 179,800円 |
CPU | Ryzen 7 7840HS |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
GPU | GeForce RTX 4060 |
画面サイズ | 16インチ |
解像度 | 1920×1200 |
公式サイト |
NEXTGEAR J6-A7G60GN-A。
マウスコンピューターの人気ノートパソコン。
NEXTGEARは、マウスコンピューターのネット通販限定のゲーミングPCブランドですが、動画編集用としても非常に優れています。
[Ryzen 7 7840HS]は、ノートパソコン用[Ryzen 7]シリーズの中でも特に人気の高いCPUです。
ノートパソコン用CPUの[Ryzen 7]の中では、トップクラスの処理性能。
[Ryzen 7 7840HS]は、ノートパソコン用[Ryzen 7]シリーズの中でも特に人気の高いCPUです。
ノートパソコン用CPUの[Ryzen 7]の中では、トップクラスの処理性能。
メモリ16GBで、GPUは[GeForce RTX 4060]を搭載。
[Ryzen 7 7840HS]の性能を引き出すには、最適なGPU。
[Ryzen 7 7840HS]の性能を引き出すには、最適なGPU。
このスペックなら、フルHDでの長時間編集もサクサクです。
とても安い。
他BTOでこのスペックのノートパソコンを探すと、1~2万円は高くなります。
マウスコンピューター・ドスパラ・パソコン工房・フロンティア・ツクモなど、低価格に定評のあるBTOメーカーを調べましたが、価格と性能から見たコストパフォーマンスはこのパソコンが随一でした。
7-2.ノートPC2

値段 | 369,800円 |
CPU |
Core i9-13900H |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
GPU |
GeForce RTX 4070 |
画面サイズ | 16型 |
解像度 | 2560×1600 |
公式サイト |
マウスコンピューターのノートパソコン[DAIV Z6-I9G70SR-A]。
[DAIV]はマウスコンピューターのクリエイター向けブランドです。
CPU[Core i9]シリーズを搭載した高性能ノートパソコン。
ノートパソコンとして最高クラスのスペックを備えているだけでなく、コスパも優れています。
ノートパソコンとして最高クラスのスペックを備えているだけでなく、コスパも優れています。
CPU[Core i9]搭載のパソコンとしては最安クラス。
このパソコンなら、長時間・高度な動画編集において、ストレスはほぼ皆無。
このパソコンなら、長時間・高度な動画編集において、ストレスはほぼ皆無。
4K画質の編集も、簡易なものならお手の物です(
⇒
7-3. ノートPC3

値段 | 484,800円 |
CPU |
Core i9-13900HX |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
GPU |
GeForce RTX 4090 |
画面サイズ | 17.3インチ |
解像度 | 2560×1440 |
公式サイト |
SENSE-17WG191-i9-XLSX。
[Core i9][RTX 4090]を搭載しているノートパソコンでは、コスパがダントツでした。
CPU[Core i9-13900HX]は、ノートパソコンに搭載されるCPUでは最高峰の性能を誇ります。
GPU[GeForce RTX 4090]も超高性能。
GPU(グラフィックボード)の性能の高さは、動画編集においては編集ソフトの処理速度や書き出しの高速化に直結します。
市販のノートパソコンでは、間違いなく最高のスペック。
ストレージ容量が500GBと少なめなので、カスタマイズ画面で増量することをオススメします。
500GB⇒2TB(+20,900円)
⇒【パソコン工房】SENSE-17WG191-i9-XLSX【公式サイト】
8.動画編集用デスクトップPC3選
8-1.デスクトップPC1

値段 | 159,800円 |
CPU | Core i5-14400F |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
GPU | Radeon RX 6400 |
公式サイト |
マウスコンピューターのデスクトップパソコン。
mouse SH-I5A40。
Core i5の最新CPU[Core i5-14400F]搭載モデルです。Core i7並みの性能を誇ります。
動画編集におけるCPUはCore i7以上を強く推奨してきましたが、ここ数年のCPU性能の向上率が本当にすごい。新型ならCore i5でも、日常的に動画編集をする場合でも快適になってきました。
「mouse SH-I5A40」は動画編集用として性能・コスパともに非常に優れています。
CPU[Core i5-14400F]とメモリ16GBは、本格的な動画編集でもサクサクな動作。
フルHD画質の高度・長時間編集を快適に。4K画質での編集もある程度可能。
GPU(グラフィックボード)は[Radeon RX 6400]。
動画の書き出しや変換の高速化だけでなく、編集中のプレビュー表示や高度なエフェクト処理でも、高い効果を実感できます。
このスペックでこの値段は、破格です。
他BTOのデスクトップパソコンと比較しましたが、同スペックだとこのパソコンが一番安かったです。
カスタマイズで、HDDを2TB(+14,300円)~8TB(+26,400円)追加すると、動画の保存場所に使えるためオススメ。1TB(+12,100円)でもいいが、割高で容量も少なめ。
なるべく安い値段で本格的な動画編集をしたい方は、このモデルが一番です。
⇒
8-2.デスクトップPC2

値段 | 299,800円 |
CPU | Core i7-14700F |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
GPU | GeForce RTX 4070 SUPER |
公式サイト |
[G-Tune DG-I7G7S]は、マウスコンピューターの人気PCです。
CPUとGPUの性能が非常に高い。
CPU[Core i7-14700F]はCore i7シリーズでも最高レベルのCPU。
CPU[Core i7-14700F]はCore i7シリーズでも最高レベルのCPU。
GPUの性能も優れています。
電源・クーラーも高品質。
4K画質の動画編集を行いたい方にも人気が高いです。
⇒
8-3.デスクトップPC3

値段 | 669,900円 |
CPU | Core i9-14900KF |
メモリ | 64GB |
ストレージ | 2TB NVMe SSD |
GPU | GeForce RTX 4090 |
公式サイト |
CPU・GPUともに最高峰のスペックを誇ります。
YouTube投稿を考えている方向けです。
最近のYouTuberが投稿する動画は、5分~10分どころか、30分にも及ぶような長時間動画もよく見かけるようになりました。
動画時間が8分を超えると、広告を好きな位置に好きな数だけ配置することができるからですね。
再生単価に大きく影響するのは有名で、それを知ったYouTuberの方が動画時間も増やすようになった形です。
動画時間が増えると、パソコンへの負荷が大きくなります。
編集する動画容量を考えると、このパソコンのCPUとGPUは魅力的です。
GPU性能も非常に高いため、ゲーム配信も考えている方には特に親和性が高いパソコン。
YouTube投稿のための動画編集パソコンとして、[DAIV FX-I9G90]は素晴らしい働きをしてくれます。
9. まとめ

動画編集は一大作業です。動画に望む質、編集作業への慣れによっても変わりますが、多くの労力と時間を消費します。
パソコンが高性能だと、処理速度が速くなり、作業時間の短縮に役立ちます。
性能が低いと、動作が重くなり編集作業に無駄な時間がかかるだけでなく、エラーが多発して強制終了の憂き目にあう可能性だってあります。そうなればモチベーションは低下してしまうでしょう。
動画編集用パソコンの購入は、価格が高くても高性能なパソコンを選ぶのが望ましいです。
貴重な時間と体力、意欲を有意義に使っていきたいですね。
【BTO公式】
この記事でご紹介したおすすめのパソコン2機種は、コスパを重視したパソコンでした。
以下の3記事で、動画編集におすすめのパソコンをスペック・価格別にご紹介しています。低予算用や、超ハイスペックパソコンなど。
よければ、こちらもご覧ください。
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